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Mestallaにてヴァレンシア-エスパニョール観戦 [2001欧州【英仏西】旅行記]

■2001/03/31(土)の旅行記

予定通り、9:00ころにマドリー・Chamartin駅着。換金を済ませ地下鉄でAtocha駅へ。
ヴァレンシア行きの列車を駅のベンチで座って待っていると、カーディフの時と同じく
バックパックを背負った日本人の二人組が。

挨拶は決まっている。今回は向こうから言ってきた。

  『どの試合観てきました? 次はどの試合見に行きます?』

#それは挨拶なのか?

彼ら二人は、ポルトでのワールドカップ戦・ポルトガル-オランダを観てきて、この後、
僕と同じく、ヴァレンシア→バルセロナと回る、ということなので同行することに。

列車を待つ間、お互いの旅の報告。

そしてヴァレンシアに向け出発。二人は二等なので、僕は一人。
乗った列車は"Alaris"、でいいのかな? いや快適。スペインの田園風景を眺めつつウトウト。

ヴァレンシアに着いてまず、明日のバルセロナ行きのチケットを予約。
そしてホテルへ。駅前のホテルのトリプルが9500pts.で空いていたのでチェックイン。

しばらく部屋で休んで出発。ガイドブックに出てたレストランで食事。
二人組の内、一人がスペイン語が堪能だったのでお勧め料理を聞くことができて、パエリアなど
美味しく頂くことができた。

ゆっくり食事を済ませて、地下鉄でMestallaへ。
スタジアム前はかなり混んでいたが、何とか連番で席を確保。(当日券と共に、チャンピオンズリーグ・
アーセナル戦のチケットも販売していたため、この行列がすごかった)


席はこの辺り。


記念写真。

スペインは客席が禁煙じゃないのか、無視しているのかタバコを吸ってる人が多い。
しかも日本のタバコよりかなり臭いが強烈。

この時のヴァレンシアの状況は、チャンピオンズリーグで準々決勝に進出しているものの
リーグでは優勝争いに絡めずにいる。(チャンピオンズリーグは最終的に決勝に進出して、
バイエルンにPK戦で破れる)

クーペルはファンの信頼を失っているらしく、試合前のアナウンスでは強烈なブーイングを受けていた。

この試合は...水曜日にワールドカップ予選が行われた関係で、ヴァレンシアの攻撃陣の
アイマール、カリュー、モリエンテスなどがベンチ入りもせず。
メンディエタ先発がせめてもの救いだが、かなーり残念。

一方、エスパニョールは西澤が在籍していたシーズンではあるが、こちらもベンチ入りせず。

試合は大した見せ場もないまま、エスパニョール・タムードのゴールでエスパニョールが1-0で
勝利。

三人ともぐったりして地下鉄で帰ろうとすると、何故かclosed。え?試合終わってすぐですよ?

とぼとぼと歩き出し、途中でタクシー拾ってホテルへ。

さて翌日は、この旅の最終地バルセロナ。

Mestalla


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