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U-21欧州選手権予選・ウェールズ代表-ウクライナ代表観戦 [2001欧州【英仏西】旅行記]

■2001/03/27(火)の旅行記

8:00頃起きて朝食。10:00過ぎまで部屋でゴロゴロしてたら、部屋の掃除ということで
追い出される。

前日に行った駅前のinternet cafeへ。Swanseaでの試合の詳細とスタジアムの場所を
再確認。外に出たら小雨。やることないのでSwanseaに向かう。
11:58発の列車にギリギリで乗り込み、一時間ほどでSwansea着。こちらは快晴。

まずはTourist info.で地図をもらい、スタジアムの場所を確認。
駅から近いので歩いて行ってみる。古いけどナカナカ雰囲気のあるスタジアム。
スタジアムそばのSwansea AFCのファンショップへ。チケットは2GBPとのこと。安っ。
折角なのでシャツでも買おうかと思ったが、どれもデザインがいまいち。今回は見送り。
#今思えば買っとくべきだったなぁ...。

試合は夜なので、駅前の商店街や、海の方を歩いて時間を潰す。
ちゃんと調べて計画しとけば観光スポットの一つ位あったと思うが、そこまで気が回らないのが
悲しいトコロ。
夕刻腹が減ってきたのでこの日もピザハット。
雨も降ってきたので店内でだらだらと時間を浪費し、雨も上がった19:00にスタジアムに向かう。

Swansea AFC(当時Div.2)のホーム、Vetch Fieldへ。入り口で2GBP払い入場。


試合開始前。左ホームのU-21ウェールズ代表。右U-21ウクライナ代表。
U-21欧州選手権の予選なのでUEFAの公式戦。国家などの一連のセレモニーはきちとやる。


U-21ウクライナ代表。

試合は...U-21ウクライナ代表#7のタカチェンコの動きが素晴らしく、彼を中心とした攻撃で
前半のウチに3-0。後半は軽く流して3-0のまま終了。

タカチェンコはホントに良かった。ウクライナ代表でのシェフチェンコの如く、自由に動き回り
かと言って消える時間がある訳でもなし縦横無尽。
サイドに開いたかと思えば、ゴール前でフィニッシュを狙う。苦しい時間帯では下がって
組み立てにも参加。
ボールの扱いもズバ抜けてうまいし、キックも正確で強い。一人だけレヴェルが違う感じ。
#これは将来大物になるっ!と思って注目していたが、その後名前を聞くことはなかった。
#世界は広い。(僕の情報が狭いだけかも知れないけど)


終了後に無理矢理記念写真。

さてこれが明日のワールドカップ予選の前哨戦な訳だけど、これが再現となるのか、ウェールズが
意地を見せるか...と考えつつ駅に向かう。

運行に遅延があるらしく、駅でかなり長いこと待ってカーディフ行きの最終列車へ...。
が、直前でホームの変更があったらしく乗る列車を間違えかける。
事故でもあったのか帰りの列車はえらくゆっくりとした走行で一時間半以上かけて
ようやくカーディフ着。もう夜中だよ...。

疲れたし、ちょっと怖いのでタクシーで宿に帰る。
さて翌日はいよいよワールドカップ予選。初の生シェフチェンコ。

Vetch Field Stadium


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