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【昔話シリーズ】ワールドカップ1994観戦記-3 [1994ワールドカップ・USA観戦記]

■1994.06.19(土) カメルーン-スウェーデン戦

この日は移動なく試合はPM4:30から。午前中は中庭でボール蹴ったり、プールで泳いだり、近くのスーパーで買い物したりとのんびり過ごす。


思えばこの旅行で一番充実した時間だったかも。

ローズボールへバスで移動。この日はゴール裏一番上の席。立って見られるのは楽。


両チーム入場。


我々の右手前方にいるスウェーデンサポ。(かなりの人数)は試合中ずっと立ちっ放し。
そしてデカイ声。いや熱心な応援なんだろうけど、彼らの後の席の人はたまらんだろうな。

カメルーンは前回大会ほどの迫力は無く、スウェーデンの若手攻撃陣もやや淡白。
開幕戦よりはマシか、という程度の試合。1-0でスウェーデン。

■1994.06.20(日) ブラジル-ロシア戦

サンフランシスコに移動。シカゴ→LAよりは時間的に余裕があるのでまぁ気楽に。
とはいえ疲れは流石にピークに。ほとんど寝てて移動中の記憶は全く無し。

空港からバスでスタンフォードスタジアムへ。
どこまで広場でどこまで駐車場なのか分からない広大さに唖然。

ゲートを探すもよく分からない。かなり反対に回らなきゃいかんはず、と係員に聞くと、目の前のゲートを指差し、ここから入れ、とのこと。

同じ様な人達でぎゅうぎゅうの通路。約20mを進むのに30分かかる。
やっとスタンドに入ったと思ったら、そこはメインスタンド。国家吹奏は終わっており、もう集合写真を撮っている。



最終的にこの大会で優勝するブラジル代表。


ロシア代表。

自分の席はゴール裏。ここから更に移動する必要が。(今からは考えられないセキュリティの甘さ...)
通路は人で一杯で身動き取れず。仕方なしに一番下に降りて...


ブラジルのベンチ前を通過。


基本的にアンチブラジルな僕ですが、この人はスーパーアイドルです。ロマーリオ。

ブラジルが全く無理なく3-0で勝利。あまりの淡白さに決勝まで行くとは思いもしなかった。

■1994/06/21(月) 帰国

最終日。早朝のサンフランシスコの街を散歩。昨日の夕方から夜までブラジルサポーターで騒がしかったが、ほとんど人がいなくてひんやりとして気持ちがいい。

その後、無事帰国。

怒涛の海外サッカー観戦デビューだった...。
その後どんな旅を選択するのか......続く。(予定)


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コメント 4

はじめまして、
いろいろ読ませていただきました。94ワールドカップ、私も見に行きました。懐かしく、そして楽しい日々だったことを思い出しました。
by (2006-09-10 04:06) 

mineja

>みちあきさん
nice!ありがとうございます。どの試合をご覧になったのでしょうか?
by mineja (2006-09-10 23:51) 

3位決定戦と決勝戦の2試合だけです。サスガに、やりくり、それが精一杯でした。でも、決勝戦を生で見ることが出来るなんて、アメリカ開催のときだけだろうと、覚悟を決め、高いツアー観戦しました。
by (2006-09-11 06:13) 

mineja

>みちあきさん
決勝行ったんですかっ!
0-0でつまんなかったと言ってる人多いですが、非常にレヴェルの高い試合
だったと思います。バレージの復活も感動的でした。
うらやましいですぅ。
by mineja (2006-09-12 00:06) 

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