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【昔話シリーズ】ワールドカップ1994観戦記-1 [1994ワールドカップ・USA観戦記]

■旧webより加筆・修正し移管

もう12年前の大昔だけれども、ブログを始めた理由の一つがこれらの旅行記を残したい...というのがあったので何とかまとめていきたい。
今みたいにデジカメで何でもパチパチ撮れる時代では無かったので気の利いた写真は無いけれども、暇と興味あればよろしくお付き合い下さい。

■1994.06.16(木) 出発→到着

偶然お好み焼き屋で会った上司に休みの相談をしてから半年。二度目の海外。二度目のアメリカ。
午後浜松を出発し、東京経由成田入り。前日だかに清水のロナウド(登録名ロナウダン)が急遽大会登録され、もしかしたら同じ飛行機か...?とか思ったが、考えてみればブラジルの選手がシカゴに行く必要はないのだな。当時は何も分かって無かった。
(いや今でも分かってないのは今も同じ...)

集合場所のカウンター前はとにかく凄い人の数。この頃は割と人ごみも平気だったなぁ。
何だか皆(自分も含めて)うかれていた。強烈に。

シカゴ空港。開幕戦にクリントン大統領(当時)が来るとかで厳戒体制らしい。
それを聞いておきながら、ターンテーブルから出てきた荷物をごそごそ触ってたら係員のチェックが。
『ワールドカップを見に来た』と言ったら不思議そうな顔をされた。アメリカって...。

■1994/06/17(金) 大会初日

さて、いよいよ念願の(?)ワールドカップ開幕。そりゃもう全米が朝から大騒ぎさっ!
と、TVをつけるも、どの局もパトカーと車の追いかけっこしかやってない。何だこりゃ?
#あー、前日が例のO.J.シンプソンの事件日だったのですよ

会場のソルジャーフィールドまでは徒歩で約20分。
開会式の時間に合わせて、スタンドへ。席はメインから見て左手のゴール裏。かなり上の方。
それにしても暑い。何だかダラダラとした開会式、クリントン大統領登場にやや沸くも、かなりだれる。


メリハリも無くダラダラと続く...。




とにかく暑かった...。


ドイツ、ボリビア両チーム登場。初めてのワールドカップ、初めてのAマッチ。


この日のシカゴは40℃近くまでいったらしく、開幕戦で慎重にいったのもあってか試合としての見所は薄い。ボリビアのDFのミスからクリンスマンが蹴り込んで1-0。そのまま終了。

ブレーメの正確なキックは印象的だった。『そりゃフォクツも外せんわなぁ』とはせざの弁。
後半終了近くに交代で登場したエチェベリ。僅か三分で赤紙退場。
正に悪魔の名に恥じない活躍ぶり。ドイツ人にとっては神様に見えたかもしれないが。


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コメント 2

chii

12年も前の旅行記なんて素敵じゃないですか♪
本当にいろんなところに行かれてるんですね~
by chii (2006-09-05 06:28) 

mineja

>chiiさん
nice!ありがとうございます。
12年...それだけ年をとったということなんですよねぇ。(溜息)
ただのツアー参加でしたが、間違いなくこの旅が僕の原点です。
忘れられない思い出の一つですね。
by mineja (2006-09-06 01:19) 

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